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SmashーGOALに込めた想い

まず、SmashーGOALに秘めた想いを言語化しようと思います。

まずは、 バレーボールの入口となるSmashーGOALがどのような想いで創られたのかをご説明いたします。

これらは既存のバレーボール指導と比較すると背景を理解しやすいので、そちらと対比させながらご説明致します。

まず、自身の過去の体験とそこから発想の転換から生まれた物語である。

私自身、学生時代はバレーボールと出会い、ひたすら楽しくバレーボールをプレーすることができました。

夢中でボールを追いかけ、ひたすらに楽しいと想える環境下でバレーボールに没頭し、チームとしても非常に信頼を構築しながら常にメンバーと対話を積み重ねながら個人としてもチームとしても成長していったと感じます。

バレーボールという環境、またそのスポーツの魅力を最大化してくれたコーチの存在、またメンバーとの信頼関係、当時を振り返ってもかなり高いレベルでバレーボールをプレーすることができたと実感します。

私はその楽しさのプロセスを重視したいタイプなので、結果はあまり語りたくないのですが学生時代には全国大会に計4回の出場、個人でも賞を頂いた経験があります。バレーボールによって成功体験の積み重ねと循環が生まれ、結果として好成績を納めることができた。この実体験をまさにクラブの哲学として後世に引き継がれるようにしたいというのが根っこにある想いです。

ただ成功体験の循環は中々、理解されるには難しい部分があるのも大人になり認識することができました。

やはり、誰もが結果を求めたくなるものです。大会で優勝するなどという成功体験は確かに私の中で大きな自信となるものでした。しかしその本質はというと、結果なんてまるで追いかけていなかったというのが真実だと感じます。結果を目的とすると、何をどれだけ頑張ればいいのか?の目標を数値化とし、自身に足りない部分を努力で補おうとします。それはとても明確な目標設定であり、具体的な行動まで落とし込むことが可能です。こういった努力を積み重ねていくことはとても大事で、素晴らしいことだと感じます。しかし、それと同時に目標に追われる毎日がルーティン化されるとも言えます。私は、目標設定をし、行動に落とし込むことを否定するつもりはありません。しかし、この生活の日々は没頭とは対極にある思想だと感じてしまうのです。

私は楽しいバレーと辛いバレーを両方経験しました。

まさに前者は没頭・没入体験を主とし、後者は優勝という目標を掲げ努力し続けたバレーです。

これらを上手く言語化した言葉が日本の古事記には記されております。

「ウシハク」と「シラス」という概念。この言葉がまさに楽しいバレーと辛いバレーの現象と言葉の概念が一致した瞬間でした。約5年ほど前に初めて言語化に挑戦した内容が残っていますので、あえて修正を加えずこちらに貼り付けておこうと思います。

私なりに考える楽しいバレーとは何か??

またそれらを裏付けるような科学的根拠が示され学ぶことができるようになりました。

こういった思想は正解・不正解というよりも考え方の幅を広げる、と考えています。私個人としてはこちらの動画内で出てくる「ウシハク」と「シラス」という概念がとても腑に落ちた、そのように考えております。

また、これらの思想に加え科学的な視点でバレーボール を捉えるという視点も持ち合わせてきたように感じます。

また、バレーボールの歴史を辿るというアプローチもあります。

また現在に至るまでバレーボール学の礎となる書籍もあります。

これらの書籍に触れることは、なぜバレーボールがこんなにも熱狂的で魅力溢れる競技へと変貌するのか?を読み解くのに役立ちました。

また、バレーボールの根源的な魅力とその普及には何が必要なのだろうか?そんな自分自身への「問い」が「SmashーGOAL」というVOLLTEXのオリジナルのゲームへの開発へと繋がったのだと思います。

この「SmashーGOAL」というゲームはただの初心者に向けたバレーボールの導入ゲームでは終わりません。

ここからトップカテゴリーにも通づる普遍的なエッセンスの抜き出し、一貫指導への体系化を目指しております。また、これらを環境を変化させる「エコロジカル・アプローチ」という最先端の科学を基に「制約」を変化させるアプローチを主としています。

また、環境が変化しても、対応できるようVOLLTEXではその根源となる「OS」をインストールできるようにしました。このVOLLTEXによるOSをインストールすることでプレーヤーは周りの環境の変化に右往左往することなく、個人として、またチームとして音楽を奏でるようなハーモニーをコート上で魅せる美しさを伴うプレーとして実現することが可能となるでしょう。

VOLLTEXはOSそのものをアップデートし続けることを約束し、プレーヤーのバレーボールだけに留まらない、世の中に「VOLLTEX」(渦)を巻き起こせるような育成を目指します。

また、VOLLTEXの革命は世の中の辛いバレーボールの撲滅の足掛かりとなるようなアプローチと発信を行っていきたいと考えております。

VOLLTEXは内から湧き出る楽しさを外に発信し巻き込むような渦で共振を起こしバレーボールの再構築の第一歩を踏み出します!